安八町商工会
お気軽にご連絡ください!TEL:0584-64-4811、FAX:0584-64-2789
  • 文字を小さくする
  • 文字サイズをもとに戻す
  • 文字を大きくする

おすすめスポット

安八町のおすすめスポット

安八町のおすすめスポットをご紹介します。
安八町にお越しの際には、ぜひおすすめスポット巡りをしてみてください!

安八町おすすめスポット

結神社(むすぶじんじゃ)

結神社の画像
所在地
岐阜県安八郡安八町西結584の1

結神社は、平安時代末期の嘉応年間(1169年ごろ)に創建されました。
このあたりでは大変古い神社で、結大明神と呼ばれておりましたが、明治初年の神社改めにより「結神社(むすぶじんじゃ)」と改名されました。

御祭神
  • 高御産霊尊(たかみむすびのみこと)
  • 天御中主尊(あめのみなかぬしのみこと)
  • 神御産霊尊(かみむすびのみこと)
  • 猿田彦命(さるたひこのみこと)(江戸時代に合祀)

産霊(むすび)の神の「むすび」とは、生み出すこと即ち生産の意味で、神代に初めてこの世のすべての物を産み、造り出し、また「むすぶ」はすべてのことをまとめる和合円満という意味です。
結神社は生産・増産の神、縁結びの神様が祀られている神社なのです。

照手姫の愛と信仰のロマン伝説

結神社には、応永30年(1423年)照手姫(武蔵国相模の群代横山の娘)と常陸国結城の小栗判官小次郎助重との愛と信仰にまつわるロマン伝説が残っています。

照手姫は故あってこの地に止まり、守り本尊のお告げにより結大明神へ七日間祈願したところ、大明神が姫にお告げを給うに
「守り本尊の指図に従い、汝が願望は叶えさすべし、然れども本尊は我に有縁の尊像なれば当社に納めよ」
と告げられました。
姫は小栗判官と再会ができるのであればと、本尊を大明神に納めたところ、判官と再会することができました。

現在守り本尊であった黄金仏は、近くの町屋観音堂の菩薩像の十一面観音に納められ、縁結びの観音様として崇拝され、18日を縁日として信仰されています。

しあわせの泉

しあわせの泉の画像
所在地
岐阜県安八郡安八町氷取30番地
ハートピア安八敷地内

「しあわせの泉」は地下150mから湧き出る天然水です。

しあわせの泉の溶存酸素濃度は9.99mg/Lの高い数値

ハリヨは水の汚れにとても敏感で、冷たくきれいな水の中にしかすむことができず、現在は岐阜県の西濃地方、滋賀県の一部にしか生息していない「指定希少野生生物」に指定された魚です。
そんなハリヨが生息している西濃地方8か所の湧水の中でも「しあわせの泉」の溶存酸素濃度は高く、地域の方々のみならず、県外からもこの天然水を求めて多くの方が水を汲みにいらっしゃいます。

溶存酸素濃度が高い水を摂取した際の効能について
  • 細胞を活性化させてみずみずしい肌を保つ効果がある
  • 血液そのものを浄化させ、健康な体に導く
  • 肉体疲労を軽減する
※すべての人に必ず効果が出るわけではなく、あくまで効能です。

安八百梅園

安八梅園の画像
所在地
岐阜県安八郡安八町外善光3208
安八町役場ふれあいセンター

安八百梅園は、敷地面積が約3.9ヘクタールあり、そのなかに1,200本以上、154種類の梅があります。
開花時期が早咲きの寒紅梅・月の桂は1月下旬から、遅咲きの開運梅・淋子梅などは3月下旬というように長い期間梅の花を楽しむことができます。

  • 安八百梅園の梅の花
  • 安八百梅園の梅の花
  • 安八百梅園の梅の花
  • 安八百梅園の梅の花
  • 安八百梅園の梅の花
施設詳細
  • 入園料・駐車料金:無料
  • 年中無休
  • 開園時間はございませんので自由に見学していただけます
  • 詳しくは安八町役場のホームページをご覧ください。